当スタジオよりハンガリアンダンスアカデミーへ留学中のMayoから初日のレッスンの感想が送られてきましたp(^_^)q
ちょっと嬉しい内緒のお話しもあるのでレッスン内容の全てを記載することは出来ないのですが少しだけお伝えしますね♪♪
『初日無事終わりました!
バランシンバレエは、バーレッスン、センターをシューズでやりました。
先生は女の先生で、私の名前を呼ぶ時に「メイヨー?マヨ?」というやりとりがあったので、名前と顔覚えてもらいました。
年齢層が高くて周り綺麗な子ばかりでした!
バーは簡単なことをやりました。
センターはバランシンのピルエットで、4番が広めで回らないといけなかったので難しかったです。
あとは早い動きが多くて、大変でした。
グリッサードも足が絡まりそうでした。
バランシンレペトワールは、だいぶ少人数で12人くらいでした。
バランシンの作品を皆でやりました。
場所を決められて、順番に動いていったり手を繋いで絡んだり、楽しかったです。
勉強になりました。
ストレッチのクラスはマットの上でストレッチをしたり、イガイガがついた丸いクッションの上でルルベでバランスをしたりしました。
先生にもっとターンアウトしなさい、とやはり言われました。頑張ります。
フォーサイスはめぐみ先生のコンテと少し似ていました!
服装は自由で裸足でやりました。
床で寝ている時は目をつぶらないといけないので、英語少ししか分からなくて大変でした💦
でもとても楽しかったです。
そのあと、そこの広いスタジオでポワントを履いて少し自習をさせてもらえました。
毎日フォーサイスのあと、そこで自習できそうです!』
文章もわかりやすくて上手くまとめて送ってきてくれています(^○^)
初日のカリキュラム♪♪
8:00レジストレーション
9:15オープニングセレモニー
10:00〜11:20バランシンバレエ
11:30〜12:40バランシンレペトワール
12:40〜13:30ストレッチクラス
14:20〜15:50フォーサイス
初日からかなりハードで、でも充実していた様子が伺えますね♪
しかも、何百人もいる中で名前とお顔を覚えてもらえるなんて素晴らしいことです(≧∇≦)
私がMayoのためにこの学校を選んだ理由の一つに、バランシンバレエ、フォーサイステクニックを学べるカリキュラムがあったからです。
やはり、この2つのクラスには難しいからか日本人の子は少ないようです…いたとしても、海外在住の日本人の子やハーフの子ばかりで英語が問題ない子達ばかり。
今回の参加者は250人くらいと聞いていますが、私が小学生から行っていたイギリスのロイヤルやレガッタバレエスクール、フランス留学中に参加していたウィーンのコンテンポラリーダンスのサマーやフランスのカンヌ、モナコのワークショップ、また、うちのスタジオの生徒が参加していたドイツのカンパニーのサマースクールでは500人〜600人くらいが当たり前でしたのでハンガリーの250人は比較的少ない方かもしれませんね。
Mayoには一日一日のレッスンを大切に過ごしてほしいです。
帰ってきてからすぐに舞台やコンクールが控えているので自ら進んで自習してくれているようで嬉しいです♪
体調を整えてスタイルを維持して何よりも楽しんできてほしいです(^O^)
参加者のみんなもすごく素敵な子たちばかりのようで本当に良かったです。
良い出会い、良いご縁がここでもあり、いろんな場所で仲良くなれれば世界に繋がっていくからね〜p(^_^)q
ハンガリーのブタペストは本当に素敵な街並みです☆
*番外編。。。。
寮での朝ごはんや夜のご飯…
野菜や繊維の物、またタンパク質や肉類が少ないのが気になります。
Mayoには、スタイルを維持して欲しいのはもちろんなんですが、せっかくだから美味しい物も食べてきてほしいな…♪
食はその国の文化ですからね^_^
スーパーでは、フルーツやサラダ、ヨーグルトなどを購入するように進めました(^o^)
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